株式会社プラスアルファーは工場・倉庫用省エネ照明(ecoloop エコループ)などを展開するメーカーです。株式会社プラスアルファー

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エコ・ループについて
エコ・ループ 明かりの特徴

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省エネ・長寿命は当たり前!優しい明かりをプラスα!

高天井照明の中で「最も瞳に優しい明かり」と言われる無電極ランプ。「省エネ」「長寿命」のみならず「明かりの質」 は空間全体を鮮やかに変え、快適性、生産性の向上に大きく貢献します。

エコループとは

大きな明かりを求められる高天井照明の中で「最も瞳に優しい明かり」と言われる無電極ランプ。省エネで長寿命な次世代照明のため、照明交換の手間やランニングコストを大幅に削減します。

支持率NO1!瞳が求める「明かりの “質” 」

モノの見え方に大きく影響を与える演色性。エコ・ループ無電極ランプは高品質の蛍光体と三波長によりで自然な明るさの空間を創ることができます(Ra80)。光源が均等に広角に照らす面発光構造のため、まぶしさを抑え瞳へのストレスが少なく、空間が広く感じられます。同じルクスの水銀灯と比較すると瞳孔ルーメンにより約1.5倍~2倍(※1)近く明るく感じます。

エコ・ループ無電極ランプの分光曲線

三波長の明かりは演色性の効果が高く、より明るく鮮やかに見えるメリットがあります。

エコ・ループとは

高演色照明のメリット

より自然光に近い明かりはモノの色合いが正確に見え、視作業の効率向上も期待できます。

エコ・ループとは

優しい明かりのメリット

瞳が優しい明かりを受けた場合、レンズの働きをする水晶体や虹彩が萎まず、ストレスを受けにくいため瞳孔が感じ取れる光の量が多くなり、視認性が向上します。

エコループとは

眩しい明かり(グレア)のデメリット

夜間運転で暗い場所で順応している眼に、対向車のライトが目に入った場合、水晶体や虹彩の萎縮や目が眩んだり
残像となり、正常(暗順応)に戻るまで何も見えなくなります。瞳孔が感じ取れる光の量も少なく、視認性が低下します。

エコループとは

長寿命照明とグレア

グレアとは不快感,いらだち感,注意の散漫や視認性の低下などを引き起こす原因となる光。
年齢を重ねると水晶体が弱まり、光が散乱してまぶしく感じやすくなります。まぶしさは視覚機能を低下させるだけではなく、不快感,いらだち感,注意の散漫など安全性の課題を引き起こす原因になるため、長寿命照明には使い分けが必要です。

瞳孔ルーメン:pupil lumen

従来から光源の明るさの基準として扱われてきた「全光束(Lm)」と、人間が感じる明るさを表す新基準「瞳孔ルーメン(Plm)」では、実際に明るさの差を感じとれますが、その感じ方には個人差があります。
Plmは国際単位ではありませんが、大手照明メーカーでも空間の明るさを独自のコンセプトで定義しており、Panasonic社ではFeu(フー)、東芝ライテック社ではWeluna(ウェルナ)という指数で評価しています。
高天井での空間照明では、机上の照度値(ルクス)だけにとらわれず、空間から感じる明るさも重要なポイントとなります。

強い影が現れにくく、空間が明るく鮮やか

面光源のエコ・ループ無電極照明は、点発光のLEDやメタハラの光源と比べ作業の妨げとなる影も抑える事ができます。
三波長と高演色から得られる明かりは、空間から感じる明るさを増し、照度計での数値より明るく感じます。

エコループとは

エコループとは

光が柔らかく広がるため、空間が明るくムラを感じにくい

エコループとは

影による視界の妨げを防ぐ

エコループとは

エコループとは

指向性に強い光のため、空間が暗くスポットな光になる

エコループとは

強い影ができ、手元や足元の視界を妨げる